実験動物用全身麻酔器(TK-7)

実験動物用全身麻酔器(TK-7)

超軽量、ラチェット機構の搭載で約0.2%刻みで濃度をコントロールできます。
TK-7はマウス・ラット等の小動物から、中型犬・猿まで、麻酔するため設計された、吸入麻酔器です。
民間企業研究所・国公立研究所・大学に1,800台以上納入しています。

特徴
・操作が容易で、日常の実験処理から長時間の手術まで、広範囲に応用可能です。
・コンパクトサイズで場所をとらず、軽量な為持ち運びが容易です。
・注射用麻酔薬と違い、麻酔深度の調節が容易。
・エーテルのように引火性がなく、極めて安全です。
・2方向の切り替えバルブ付きなので、導入・維持麻酔の切り替えが
ワンタッチで行えます。
・精密流量計により超微少の流量制御が可能になりました。0.25~5L/min
・豊富なアクセサリーが用意されて、色々な動物の麻酔に対応できます。
・オプションで酸素用フローメーターが取り付けられます。(追加¥50,000-)

仕様

定価¥530,000-
流量0.2L~5L/min 以上
最大吐出圧力27Kpa ±10%
気化器圧損3.3Kpa
麻酔濃度0~5%
充填容量150ml MAX
使用温度15~35℃
保証期間1年間 気化器はRoHs規制を満足しています。
外寸 / 重量W170mm D140mm H340mm / 6.3kg
電源AC100V

特長
・流量:0.2L-15L/minまで安定した濃度を保証しています。
・温度:室温18℃から35℃まで安定した麻酔濃度を保証しています。
・校正:22℃、2L/min
・全ての材質はRoHs規制を満しています。

標準付属品
二方向バルブ・動物用マスク(ラット or マウスから選択)・接続用チューブ

気化器
イソフルラン(Funnel Fill、Key Fillがあります)セボフルラン(Funnel Fill、Key Fillがあります)

取り扱い説明書PDFはこちら8